遠州屋染物店

長寿経営のツボ

初代が遠州有玉村から、三嶋大社のお祭りに花火職人として三島を訪れ、三島の湧水にほれ込み、現在地に染色業のお店を創業以来、地元密着の仕事をさせていただいています。伝統の技術を守りながら、最新の技術も取り入れるようにして、お客様本位の製品がお渡しできるように、日々精進しています。

 

企業概要

現在は、愛知県で修業をしてきた、6代目と供に、のれん・旗・袢纏・のぼり・手拭い・風呂敷・浴衣・幕等の印染製品全般の製造販売を行っています。

 

長い歴史で印象深い出来事やエピソード

コロナ禍で、三嶋大祭り等、全国のお祭りや宗教行事が中止になり、業界全体で、仕事がほぼ皆無になり、非常に厳しい時期を過ごしました。まだ、取引先や仕入れ先の廃業等があり、現在も影響は続いています。

 

写真について

1906年頃 店頭にて(右)

 

事業所名 遠州屋染物店
代表者名 代表 高林 和弘
事業内容 印袢天、名入手拭、のぼり、幕類、風呂敷、前掛け、
のれん類、その他各種印染物一式の製造販売
住 所 静岡県三島市東本町2丁目3番51号
創業年 1868年(明治元年)
電話番号 055-975-2204

 

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