わた文

長寿経営のツボ

長期経営の教訓
先代からの教えは「座して待つよりいでてとらえよ」(お客様を待っているより営業に出なさい)
「お客の依頼には即座に応じろ」(お客様からの相談を受けたら即座に対応すること)
豊富な知識を得てお客様から信頼される様につとめています。

 

企業概要

初代 蛭海文平が1825年(文政8年)に伊豆長岡の古奈より三嶋大社鳥居前の市ケ原で綿布を主とした商いを始めました。
屋号は「綿屋」、その後、明治・大正・昭和・平成と絹布を扱うようになり屋号も「綿屋文平」から「綿文」となりました。現在は和装全般の販売・振袖、七五三、卒業袴レンタル・ジュエリー・バッグなどの販売とリフォーム・修理を承っており令和元年から移転した現在は「わた文」に改めました。

 

長い歴史で印象深い出来事やエピソード

かつて修理でお預かりしてきたバッグのポケットから帯封された壱萬円が入っていてビックリ!!
へそくりを何処へ入れておいたか忘れていたそうです。

 

写真について

明治38年8月5日店頭写真(左下三嶋大社写る)(右)

 

事業所名 わた文
代表者名 蛭海宏志
事業内容 着物・ジュエリー・バッグ販売 振袖、七五三、
卒業袴レンタル 各種リフォーム・修理
住 所 静岡県三島市南本町1-10
創業年 1825年
電話番号 055-975-0354
URL https://www.kimono-watabun.jp

 

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